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<国会>16日閉会 政府提出法案成立、戦後2番目の低水準(毎日新聞)

 第174通常国会は16日、150日間の会期を終え閉会する。鳩山由紀夫前首相の退陣による中断に加え、早期の参院選日程を組みたい政府・民主党の意向で会期を延長しないため、16日成立見通しの2法案を含めても政府提出法案は63件(新規)中37件の成立にとどまる。成立率は58.7%で、大学紛争などに揺れた68年12月召集の通常国会(佐藤栄作内閣、55.8%)に次ぎ、通常国会としては戦後2番目の低水準となる。

 与党が重要法案として衆院で強行採決した郵政改革法案や国家公務員法改正案は廃案。衆院で審議中の政治主導確立法案や労働者派遣法改正案などは継続審議となる。

 議員立法では、夏の参院選からインターネットの選挙利用を解禁することで与野党が合意していた公職選挙法改正案が時間切れで提出できなかった。第二次大戦後に旧ソ連のシベリアやモンゴルに強制抑留された日本人に特別給付金を支給するシベリア抑留者支援特措法案は、16日の衆院本会議で成立する見込み。【大場伸也】

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<気象庁>震度速報が未配信 (毎日新聞)

 気象庁は1日、同日午後1時49分ごろに発生した福島県沖を震源とした地震(最大震度3)について、発生後約2分以内に自治体や報道機関に出す震度速報が未配信だったと発表した。同時間帯に気象庁内で実施中だった地震津波訓練の情報を外部に誤配信しないように、地震津波監視システムのプログラムに制限をかけていたのが原因だという。気象庁地震津波監視課は「発表すべき情報を配信できず申し訳ない」と話している。

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船内で拘束中に“日本語授業”?とDVD SS元船長初公判ライブ(産経新聞)

【法廷ライブ SS元船長初公判】(9)

 《検察官が、事件当時、調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に乗船していた男性船員が酪酸入りの瓶を投擲(とうてき)された際の状況について説明している。環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船「アディ・ギル号」元船長、ピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)は、ゴムボートで第2昭南丸に接近した上で、ランチャーを使って酪酸入りの瓶を発射。これに対して第2昭南丸の船員らは、圧縮空気で水を発射する「インパルス銃」を使って“応戦”していたという》

 《検察官が尋問を続ける》

 検察官「インパルス銃は、第2昭南丸から見て真横の方向に構えていたんですね?」

 証人「はい。船は走っているので、船首から船尾に向かって風が吹きます。だから、インパルス銃を撃ったとしても前(船首側)に流れることはありません」

 《ベスーン被告は、「船員のけがの原因はインパルス銃から発射された水に含まれる成分によるものだ」として傷害罪を否認している。この証言は、傷害罪の成否を判断する上で重要な材料となりそうだ》

 検察官「被告の処罰について何か言いたいことはありますか」

 証人「僕たちは酪酸をかけられて、すごく痛い思いをして、すごく不愉快な思いをしました。(仕事を中断したため)船員にも迷惑をかけました。やったことはやったこととして、ちゃんと処罰してもらいたいです」

 《被告人席に座るベスーン被告は、証人をじっと見つめたままで表情を変えない》

 《ここで、約10分間の休憩に入った。休憩終了前に多和田隆史裁判長が「法廷内はかなり暑いので、上着を脱いでいただいていいですよ。被告もいいですよ」と告げると、ベスーン被告が上着を脱いだ。だいぶ暑かったのか、ほおが紅潮している》

 《審理が再開され、男性弁護人が質問に立った》

 弁護人「防護ヘルメットは会社から支給されたものですね?」

 証人「はい」

 弁護人「確認ですが、この日あなたは上唇までしかフェースガードを下ろしていなかったんですね?」

 証人「はい」

 弁護人「あごのあたりまでは下がるんですよね?」

 証人「はい」

 弁護人「この日はあごまで下げる必要を感じなかったのですか」

 証人「いつもそのくらいまでしか下げていません」

 弁護人「インパルス銃は真横に向けて発射したんですね?」

 証人「はい」

 弁護人「それはベスーンさんがランチャーから何か発射した直後ですね?」

 証人「はい」

 弁護人「ランチャーがあたったところは見ていないですか」

 証人「はい。当たった場所までは見ていません」

 弁護人「でも、1〜2秒後にヒリヒリ感を感じたんですよね? 初めて痛みを感じたときは何をしていましたか」

 証人「よく覚えていないですが、立ち止まったりしていたのではないかと…」

 弁護人「インパルス銃を撃ったのでは?」

 証人「あ、失礼しました。直後に撃ちました」

 弁護人「痛みを感じたのは、まさしくインパルス銃を撃ったときではないですか」

 証人「僕らはちょと後です」

 《ここで通訳の女性が「(聞いているのは)痛みのことですよね? ちょっと食い違っているんですが…」と怪訝(けげん)そうな表情で質問した。弁護人が改めて同じ質問をすると、証人は「はい」と答えた。ベスーン被告は被告人席の背もたれに右腕をかけ、リラックスした様子だ》

 弁護人「インパルス銃を撃ったのは、SSの人が乗り込んで来ないようにですよね?」

 証人「元々はそういうことです」

 弁護人「ずばり聞きますが、あなたはこの日、インパルス銃の中身を体に浴びたことはないですか」

 証人「撃ったやつは、少しは自分にかかります」

 弁護人「痛みを感じて40分間シャワールームにいたということですが、その後はどうしましたか」

 証人「40分ぐらい洗ったりしていたら、最初よりヒリヒリ感が抜けてきたので、片づけに入りました」

 弁護人「片づけとは?」

 証人「酪酸がかかったところの液体を流したりしていました」

 弁護人「その後は?」

 証人「当直に入りました」

 弁護人「当直は何時までですか」

 証人「その日、僕は夜中のミッドナイトまででした」

 《ミッドナイトとは、午前0時を指すようだ》

 弁護人「よく眠れましたね?」

 証人「その日は朝からずっと(勤務)だったので、よく眠れました」

 《何点か質問した後、弁護人はベスーン被告の“人となり”も尋ねた》

 弁護人「ベスーンさんが(第2昭南丸に)乗り込んだ後、東京港に戻るまで船で一緒でしたね?」

 証人「はい」

 弁護人「ベスーンさんの船での様子はどのような感じでしたか」

 証人「乗組員と同じものを食べ、DVDが見たいと言ったらDVDをあげ、普通に生活していました」

 弁護人「みなさんと同じ食事をとっていたのですか」

 証人「同じ場所で(食事)していました」

 弁護人「職員との会話はありましたか」

 証人「△△監督官(法廷では実名)は、食事が終わってから日本語の練習をしているのを見ています」

 《監督官がベスーン被告に日本語を教えていたようだ》

 弁護人「ベスーンさんも喜んで日本語を習っていたんじゃないですか」

 証人「はい」

 弁護人「他にベスーンさんに日本語を教えた人はいませんか」

 証人「あと食事に立ち会ったとしたら、□□甲板長(法廷では実名)くらいです」

 弁護人「ベスーンさんと捕鯨について語り合った人はいますか」

 証人「そういう人はいなかったと思います」

 《第2昭南丸の船内では比較的、和気藹々(わきあいあい)と過ごしていたようだ。ベスーン被告は、後ろに立つ弁護人と前に座る証人を交互に見ている》

     =(10)に続く

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生きる 心癒やす弦の音色 川畠さん演奏会(毎日新聞)

 世界的なバイオリニストの川畠成道さんが15日、東京都新宿区の東京オペラシティで「グランドファミリーコンサート2010」(毎日新聞社後援)を開いた。川畠さんは闘病中の親子の支援を続け、毎日新聞の小児がん征圧キャンペーンに賛同。司会を務めた女優の紺野美沙子さんが約1100人の聴衆に募金を呼びかけた。

 8歳で薬の副作用による視覚障害を負った川畠さんは、10歳でバイオリンを始め、98年にデビューした。「家族への感謝の気持ち」を込めてファミリーコンサートを02年から開いており、今回が9回目。ピアノの寺嶋陸也さんと共にエルガー「愛のあいさつ」やピアソラ「タンティ・アンニ・プリマ」など12曲を演奏し、「つまずいた時にふと思い出すのが家族かなと思います」と語りかけた。

 5歳で急性リンパ性白血病となり治療経験のある千葉県松戸市の小学3年、橋本日衣菜(ひいな)さん(9)は「川畠さんの演奏を聴くと気持ちが落ち着きます。『愛のあいさつ』を生で聞けて感動しました」と目を輝かせた。【小泉大士】

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62歳男性か、民家に遺体=殴られた跡、殺人の可能性−神奈川県警(時事通信)

 6日午後6時半ごろ、神奈川県横須賀市ハイランドの無職小林章浩さん(62)方に、男性の遺体があるのを県警浦賀署員が見つけた。遺体には殴られたような跡があることから、同署は事件の可能性があるとみて捜査。小林さんと連絡が取れないことなどから、遺体は小林さんとみて身元の確認を進めている。
 同署によると、遺体は死後数日から数週間経過しているとみられる。2階建ての小林さん方の1階台所で、毛布を掛けた状態で横たわっていた。室内に荒らされたような形跡は見当たらないという。小林さんは1人暮らしだったとみられる。 

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ジオス問い合わせ殺到、相談電話つながらず(読売新聞)

 英会話学校大手ジオスの破産手続きが発表されてから一夜明けた22日、同社が設けた受講者向けの相談電話は問い合わせが殺到してつながらず、各教室も無人で対応できない状態が続いている。

 ジオスが開設したフリーダイヤルは同日午前、「大変込み合っています」というテープ音声が繰り返し流れ、つながらない状態が続いている。また、同社がホームページに掲載している営業部門などの電話番号も、呼び出し音が鳴るだけか、「ただいま電話に出ることができません」というメッセージが流れるだけ。

 国民生活センターには、「フリーダイヤルに問い合わせたがつながらない」との苦情・相談が寄せられ始めているという。

 東京・渋谷区にある同社本社には同日午前、社員数人が現れたが、「私たちも詳しいことは分からない」と繰り返すばかりだった。

 また、都消費生活総合センターにも、「授業料は返金されるのか」との相談が寄せられている。同センターでは、ジオスや消費者庁などと連絡を取るなどして、積極的に情報収集を行っていくという。

 全国329校のうち230校を引き継ぐジー・コミュニケーション(名古屋市)とジオスは22日、ジオスの従業員を対象にした説明会を開いた。ジー社の広報担当者によると、閉鎖される99校も含めたすべての従業員を対象にしているという。2社は、受講生に案内状を発送し、引き継がれる教室などへの来訪と手続きを呼びかけているという。

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大丈夫? 運動も勉強も「何もしない」高校生多数(産経新聞)

 高校生になると中学時代に比べ、スポーツだけでなく、学校外の学習活動を含め活動率が下がる実態が民間の調査で分かった。高校生になると「何もしていない子」が増え、意欲低下が懸念される。高校の授業料無償化がスタートするが、年間約8万人の中退者を抱える高校教育は、バラマキ政策の前に解決すべき課題が多そうだ。

 ベネッセ教育研究開発センターの「学校外教育活動に関する調査報告書」で、昨年、3歳〜高校2年の子供を持つ母親を中心に保護者に教育観や子供の活動についてアンケートし、分析した。

 子供が定期的にスポーツや学習をしていると答えた割合(活動率)は、スポーツが中学1年で7割を超えていたのが、高校1年になると5割を切り、激減していた。

 代わりに勉強しているかというと、そうでもなさそう。学校以外の塾・教室に通う「教室学習活動率」は中学3年で6割を超えているのに対し、高校2年で4割程度にとどまった。家庭学習も中学生平均が75・1%に対し、高校生は53・8%。またスポーツをしている高校生はしていない生徒より塾・教室へ通う率が12ポイント高かった。報告書では「何か打ち込めることをもったり、深く思索するような時間をもてたりしているのか気がかり」としている。

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差額ベッド、急性期病院全病床の2割未満(医療介護CBニュース)

 入院時に特別の療養環境を提供するため、患者の同意の下、医療機関が保険適用の範囲外で請求できる「差額ベッド料」について、急性期病院の全病床に占める差額ベッドの割合は18.2%(約9.1万床)だったことが、医療関連マーケティングなどの「ケアレビュー」(東京都品川区)が実施した調査で明らかになった。

 調査は、全国のDPC対象病院とDPC準備病院のうち、同社が各都道府県の医療機能情報提供サイトで差額ベッドの有無を確認できた1399病院(カバー率89.9%)を対象に実施。今年4月1日現在の情報を基に、全病床(約50万床)に占める差額ベッドの割合や各都道府県の差額ベッド料を集計した。

 各病院の全病床に占める差額ベッドの割合を調べたところ、「10%以上」が36.8%(515病院)と最も多く、次いで「20%以上」(24.0%、336病院)、「10%未満」(19.7%、276病院)などの順。30%以上は全体の16.0%にとどまった。これを都道府県別で見ると、トップは愛媛県の26.8%で、逆に最も低かったのは沖縄県の4.1%だった。
 また、差額ベッド料の最高額と最低額の平均値を算出した結果、最低額は4015円、最高額は1万4980円だった。いずれも最も高かったのは東京都で、最低額は6097円、最高額2万6875円。逆に最も低かったのは、最低額は福島県(2032円)、最高額は富山県(3587円)で、大都市圏で高い傾向が見られた。

 病院の全病床に占める差額ベッドの割合は、民間病院50%以内、公立病院30%以内などと厚生労働省告示で定められている。差額ベッド料は医療機関側が自由に決めることができるが、患者の同意なしで請求することはできない。


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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10日、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一宇宙飛行士(44)と、スペースシャトル「ディスカバリー」で合流した山崎直子飛行士(39)の新しい写真をホームページで公開した。野口さんは人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の主人公・古代進が着ていた、白地の胸に赤い矢印のついたヤマト乗組員の制服と同じデザインのTシャツ姿。

【写真特集】「きれいなお姉さん」系から「きれいなママ」系宇宙飛行士に 山崎直子さんの軌跡

 公開された写真は打ち上げから4日目の8日、同僚のステファニー・ウィルソン飛行士(43)とともに米国の実験棟「デスティニー」内で作業中に撮影されたもの。JAXAによると、野口さんや山崎さんは子どものころ、「ヤマト」のファンだったことが宇宙飛行士を目指すきっかけになったという。

 山崎さんはISSのロボットアームを操作し、シャトルで運んだ大型コンテナ「レオナルド」(直径4.5メートル、全長6.4メートル)をISSに移設する作業を行い、先輩飛行士でロボットアーム操作のスペシャリスト、若田光一さん(46)から「満点の仕事」と激賞された。【デジタルメディア局】

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 イベントでは、戦後日本の復興に活躍した白洲次郎氏が英国留学中に所有していた「ベントレー」(1924年型)、佐賀鍋島家の当主が部品を輸入し自分でデザインしたボディを作らせた「イスパノ・スイザ」の「K6」(1935年型)など21台の名車が展示された。

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