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ジオス問い合わせ殺到、相談電話つながらず(読売新聞)

 英会話学校大手ジオスの破産手続きが発表されてから一夜明けた22日、同社が設けた受講者向けの相談電話は問い合わせが殺到してつながらず、各教室も無人で対応できない状態が続いている。

 ジオスが開設したフリーダイヤルは同日午前、「大変込み合っています」というテープ音声が繰り返し流れ、つながらない状態が続いている。また、同社がホームページに掲載している営業部門などの電話番号も、呼び出し音が鳴るだけか、「ただいま電話に出ることができません」というメッセージが流れるだけ。

 国民生活センターには、「フリーダイヤルに問い合わせたがつながらない」との苦情・相談が寄せられ始めているという。

 東京・渋谷区にある同社本社には同日午前、社員数人が現れたが、「私たちも詳しいことは分からない」と繰り返すばかりだった。

 また、都消費生活総合センターにも、「授業料は返金されるのか」との相談が寄せられている。同センターでは、ジオスや消費者庁などと連絡を取るなどして、積極的に情報収集を行っていくという。

 全国329校のうち230校を引き継ぐジー・コミュニケーション(名古屋市)とジオスは22日、ジオスの従業員を対象にした説明会を開いた。ジー社の広報担当者によると、閉鎖される99校も含めたすべての従業員を対象にしているという。2社は、受講生に案内状を発送し、引き継がれる教室などへの来訪と手続きを呼びかけているという。

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大丈夫? 運動も勉強も「何もしない」高校生多数(産経新聞)

 高校生になると中学時代に比べ、スポーツだけでなく、学校外の学習活動を含め活動率が下がる実態が民間の調査で分かった。高校生になると「何もしていない子」が増え、意欲低下が懸念される。高校の授業料無償化がスタートするが、年間約8万人の中退者を抱える高校教育は、バラマキ政策の前に解決すべき課題が多そうだ。

 ベネッセ教育研究開発センターの「学校外教育活動に関する調査報告書」で、昨年、3歳〜高校2年の子供を持つ母親を中心に保護者に教育観や子供の活動についてアンケートし、分析した。

 子供が定期的にスポーツや学習をしていると答えた割合(活動率)は、スポーツが中学1年で7割を超えていたのが、高校1年になると5割を切り、激減していた。

 代わりに勉強しているかというと、そうでもなさそう。学校以外の塾・教室に通う「教室学習活動率」は中学3年で6割を超えているのに対し、高校2年で4割程度にとどまった。家庭学習も中学生平均が75・1%に対し、高校生は53・8%。またスポーツをしている高校生はしていない生徒より塾・教室へ通う率が12ポイント高かった。報告書では「何か打ち込めることをもったり、深く思索するような時間をもてたりしているのか気がかり」としている。

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差額ベッド、急性期病院全病床の2割未満(医療介護CBニュース)

 入院時に特別の療養環境を提供するため、患者の同意の下、医療機関が保険適用の範囲外で請求できる「差額ベッド料」について、急性期病院の全病床に占める差額ベッドの割合は18.2%(約9.1万床)だったことが、医療関連マーケティングなどの「ケアレビュー」(東京都品川区)が実施した調査で明らかになった。

 調査は、全国のDPC対象病院とDPC準備病院のうち、同社が各都道府県の医療機能情報提供サイトで差額ベッドの有無を確認できた1399病院(カバー率89.9%)を対象に実施。今年4月1日現在の情報を基に、全病床(約50万床)に占める差額ベッドの割合や各都道府県の差額ベッド料を集計した。

 各病院の全病床に占める差額ベッドの割合を調べたところ、「10%以上」が36.8%(515病院)と最も多く、次いで「20%以上」(24.0%、336病院)、「10%未満」(19.7%、276病院)などの順。30%以上は全体の16.0%にとどまった。これを都道府県別で見ると、トップは愛媛県の26.8%で、逆に最も低かったのは沖縄県の4.1%だった。
 また、差額ベッド料の最高額と最低額の平均値を算出した結果、最低額は4015円、最高額は1万4980円だった。いずれも最も高かったのは東京都で、最低額は6097円、最高額2万6875円。逆に最も低かったのは、最低額は福島県(2032円)、最高額は富山県(3587円)で、大都市圏で高い傾向が見られた。

 病院の全病床に占める差額ベッドの割合は、民間病院50%以内、公立病院30%以内などと厚生労働省告示で定められている。差額ベッド料は医療機関側が自由に決めることができるが、患者の同意なしで請求することはできない。


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<野口聡一飛行士>「宇宙戦艦ヤマト」シャツで古代進気分?(毎日新聞)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10日、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一宇宙飛行士(44)と、スペースシャトル「ディスカバリー」で合流した山崎直子飛行士(39)の新しい写真をホームページで公開した。野口さんは人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の主人公・古代進が着ていた、白地の胸に赤い矢印のついたヤマト乗組員の制服と同じデザインのTシャツ姿。

【写真特集】「きれいなお姉さん」系から「きれいなママ」系宇宙飛行士に 山崎直子さんの軌跡

 公開された写真は打ち上げから4日目の8日、同僚のステファニー・ウィルソン飛行士(43)とともに米国の実験棟「デスティニー」内で作業中に撮影されたもの。JAXAによると、野口さんや山崎さんは子どものころ、「ヤマト」のファンだったことが宇宙飛行士を目指すきっかけになったという。

 山崎さんはISSのロボットアームを操作し、シャトルで運んだ大型コンテナ「レオナルド」(直径4.5メートル、全長6.4メートル)をISSに移設する作業を行い、先輩飛行士でロボットアーム操作のスペシャリスト、若田光一さん(46)から「満点の仕事」と激賞された。【デジタルメディア局】

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白寿祝う名車の列 日本橋まつり(産経新聞)

 架橋99年を迎えた東京・日本橋の白寿を祝って4日、「春の名橋『日本橋』まつり」が行われた。イベントの一環として開催された「ジャパン・クラシック・オートモービル」では、往年の名車が街を走り、約2万人のファンを集めた。

 イベントでは、戦後日本の復興に活躍した白洲次郎氏が英国留学中に所有していた「ベントレー」(1924年型)、佐賀鍋島家の当主が部品を輸入し自分でデザインしたボディを作らせた「イスパノ・スイザ」の「K6」(1935年型)など21台の名車が展示された。

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「ダイエット中だから…」小沢氏告白(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は31日夜、同党の女性参院議員13人を都内のレストランに招き、会食した。バレンタインデーにチョコレートをもらった返礼。小沢氏はワインを飲み、冗談を飛ばすなど上機嫌だったが「ダイエット中だから…」と告白し、デザートに口をつけなかったという。

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